早いもので今年も6月になりましたね
。
6月といえば、ジューン・ブライドですよね
。テレビでもゼクシィのCM
が多く流れていて「あぁ、ジューン・ブライドなんだなぁ」なんて思ったりしていませんか?結婚式にはお花は必ず登場するアイテムなので、今回はお花のお話も絡めつつジューン・ブライドのお話をしたいと思います
。
6月の英語名である「June」はローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られました
。ユノが結婚生活の守護神
であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれる
といわれているそうです。(Wikipediaより)
ヨーロッパでは、6月は気候が良い
こともあるのでしょうね。日本は梅雨
なので、実は結婚式があまり多くなかったりします。と、この話をするとほとんどの方にびっくりされます。でも、自分が結婚式をする側だったら『結婚式の日はできれば雨が降らないといいな
』と思いますよね。なので、梅雨時期は避ける…というのが心理なのではないかと思います
。日本では、梅雨時期に結婚式が少なかったことから、どこかのホテルが「ジューン・ブライド」を国内に広めた、という話も聞いたことがあります。ただ、近年気候が変わってきて6月にそれほど雨が降らないことも多いので、そのような考え方もかわっていくと思います
。それに、結婚式場が様々な天候を考えて作られているので、雨でも困ることがない場所も増えていますしね
。
ただ、以前あるプランナーさんから「雨だからってマイナスに考えることはない」というお話を聞いてからは、その考えに賛同しています
。それに、ハワイでは雨は「恵みの雨
」と言うそうです。確かに、雨が降らなければ植物は育たず、植物が育ってくれなかったら人間は生きていけないわけですから、そう考えたら「恵みの雨」ですよね!
どんなお天気でも、二人にとっては特別な一日で幸せな時間であること
には変わりありません。
結婚式といえば、主役はやはり花嫁さん
。そして、花嫁さんといえばブーケ
。は、唐突すぎますか!?お花に携わる者としては、あたりまえの図式なのですが(笑)
そして、ドレスを着た花嫁さんは、ブーケを持っているのが当たり前のように思っているかもしれませんが、そのブーケの由来、ご存知ですか?それは次回にお話したいと思います
。
写真はオフホワイトのバラと淡いピンクのバラのラウンドブーケ。(丸い形のブーケのことです。)キュートな花嫁さんに人気の色合いです。
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