第24回『ガーベラ2』

前回に続きガーベラのお話です。
ガーベラ長持ちさせるコツがいくつかあるので、ご紹介します


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○水は少なめ
ガーベララナンキュラス、カラーなど、茎が太く腐りやすい種類のお花は、水を少なめにしたほうが、茎が腐りにくくなります。5cmほど水につかっていれば十分です。
それでも長い間飾っていると、茎が腐ってきて水が上がらなくなりお花がぐったりしてしまうことがあります。そんなときには、花首のあたりで茎をカットして水を張った器にお花を浮かべるかわいくて長持ちしますので、お勧めです。


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○毎日茎を切る
どんなお花にも言えることですが、茎をカットして切り口を新鮮にすることで、水をたくさん吸って元気な状態を保てます。


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○毎日の水替え
これもどんなお花にも言えることですが、水に雑菌が繁殖するとお花のもちが悪くなりますので、毎日水を変えて、雑菌の繁殖を防ぎましょう。「お花の長持ち剤(適量)」や台所にある「塩素系漂白剤」を1-2滴入れるのも効果があります。
水を変えるタイミングで茎を切ると良いですね。


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○良いガーベラを選ぶ
当たり前のことかもしれませんが、新鮮で良いガーベラを選べば長持ちします。
良いガーベラとは葉、茎が硬くしっかりしたもの花の色が鮮やかなもの中心の花粉が少ないものです。
中には、花の中心部分に白いカビが生えてしまっているものもあるかもしれませんので、よくチェックして選んでいただくのが良いと思います。

ガーベラは、前回お話ししたように色が豊富で、手軽に購入することができるかわいいお花です。茎もきれいなので、最初から短くカットせずに、長めの茎を見せて飾りだんだんと短くしていく方が、長い期間、様々な雰囲気を楽しめますよ。


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