新年あけましておめでとうございます。
昨年2月から始まったこのコラム、2月でちょうど1年を迎えようとしています
。
そして、引き続きコラムを続けていくことになりました
。今年も色々なお花のことをご紹介していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
寒くなると、どんなお花も長持ちするので飾るのが楽しい季節
。
今回は、一年中手に入るお花ですが、暑い時期にあまり長もちしなくなってしまうガーベラをご紹介します。
ガーベラはアフリカ生まれでヨーロッパ育ちのキク科の植物です。日本に入ってきてから約100年。品種改良も進み、現在の日本では約500種類の品種が流通しています。
みなさんがお花屋さんでよく目にする直径5-7cmくらいのガーベラは「ミニ」と呼ばれる種類になります。一般的なサイズが「ミニ」ということは、もちろん大きな種類もあるんです。そのサイズは、直径10cm以上になります。こちらも年々種類が増えています。ゴージャスで、ぱっと見はガーベラに見えないかもしれませんが、お花の形はまぎれもなくガーベラです
。
ガーベラの色は、ピンク・イエロー・オレンジ・レッド・ホワイトですが、微妙な色の違いや、2色にグラデーションしている種類などがあり、本当にたくさんの色があります。花形・咲き方によって「シングル(一重)」「セミダブル(半八重)」「フルダブル(八重)」「スパイダー(糸状花びら)」などのタイプに分けることができます
。
花の形がかわいいですし、色も豊富なので人気のお花
。そして何よりうれしいのが、リーズナブルなこと。お花屋さんだったら、たいていは置いてありますしね。
1本を小瓶などに飾るだけでも、かわいくてお部屋のアクセントになります。
ガーベラの種類(名前)は、お花屋さんでもたくさん覚えている人は少ないと思いますが、1つだけとっても有名なガーベラがあります
。なぜこのガーベラが有名なのかはわからないのですが、たぶんお花屋さんだったら必ず名前を知っているはず。その名前(種類)は「ミノー」といいます。
写真のピーチピンク色のガーベラが「ミノー」です。どんな色とも相性の良い万能選手で、大活躍してくれる種類です
。お花屋さんで探してみてくださいね。次回は、ガーベラを長持ちされるコツをご紹介しますね
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