ハロウィンも終わり、街がクリスマス
一色になる季節になりましたね。ご自宅にクリスマスの飾りつけ、何をされますか?
最近は、お庭を電飾できれいに飾りつける方もいるようですが、もっと簡単にさりげなく飾れるクリスマスの代表的な飾りはリースですよね
。
リースの由来はいくつもあるようですが「葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹でリースを作り、玄関に飾ることによって魔除けにした」いうものと「豊作を願う」というものが代表的です
。日本のお正月に飾る「しめ縄」に似ていますね。
リースに使われる常緑樹は、モミ、ヒバ、杉やヒイラギです。そこに松ぼっくりやリンゴ、麦などの作物をつけるのがベーシックなデザイン
ですが、最近は多種多様なデザインが出ていますよね。お好みのデザインを購入しても良いですし、お花屋さんのワンデイレッスンでリース講習会もたくさん開催されていると思いますので、ご自分で作っても楽しいと思います
。作ってみると、意外と簡単なんですよ
。ロザリウムでも今年もリースレッスンを開催予定です。
また、日本ではあまりなじみがありませんが、「アドベント」といって、キリストの降臨を待ち望む期間に、毎週1本ずつキャンドルを灯していき、クリスマスイブの日に最後の1本を灯してお祝いする習慣もあります。
アドベントキャンドルは、リースを壁にかけず机などの上に置き、その上にキャンドルを置くようなイメージで作るのがベーシックなデザインです。とはいえ、近年さまざまなデザインのリースやキャンドルが出ているので、日本人は日本人らしくクリスマスを楽しむのが良いですね!
リースはギフト
としても喜ばれますので、お誕生日のお祝いはもちろん、お礼やお歳暮代わりに贈るのも素敵だと思います。
ロザリウム・ブログ(携帯からもご覧いただけます) http://ameblo.jp/rosarium/
たくさんのお花の写真をご覧になってください。
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