第18回『お花の色合わせ』

お花を買うとき、お花屋さんに花束を注文する時、お花合わせって難しいなぁと思った経験はありませんか?
たしかに…難しいです。ちょっとした色のトーンの違いで、しっくりきたり不自然だったり。不自然な色合いだと思ったのに、もう1種類さし色を入れることで、ぐっと素敵になったり
今は、お客様が自分で手に取ってお花を選べるお花屋さんも増えているので、いろいろ合わせながら、時には失敗しながら、いろいろなお花の色合わせを楽しんでいただければな、と思います


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一番簡単にお花の色合わせを成功させるのは「同系色でまとめること」です。
色々な色を入れて素敵な色合わせにするのはとても難しいので(もちろんばっちり決まったら可愛くってオシャレ!)まずは色々な色は入れずに、お花の種類は色々でも、ピンクだったらピンク。それも、ブルーベースのピンクだったら、ブルーベースで。イエローベースのピンクだったら、イエローベースのピンクでまとめることです。それに、グリーンか、さし色があれば、ワンランクUPの色合わせになります
ブルーベース」「イエローベース」というのは、カラー診断お肌診断でも使われますが「青味がかった色」と「赤味がかった色」という言い方だと、もっとわかりやすいかもしれませんね。ブルーベースのピンクを中心にするのでしたら、青や紫を入れても、自然なグラデーションになりますし、イエローベースのピンクだったら、淡いオレンジやピーチ色を入れても自然なグラデーションになります
オレンジ系をメインにするのでしたら、オレンジイエローだったら、いろいろなだけ。またはブラウン系のお花やグリーンを合わせる。
そんな感じで、まずは同色系でまとめると素敵になると思います
プレゼントのお花も、はじめてのお花屋さんだったり、作ってくれるフローリストさんがどのようなものを作るかわからない場合には、同色系でまとめてもらうようリクエストするのがお勧めです


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プレゼントする方のイメージを考えどの色が似合うのかどんなイメージの方なのか…それを色に表現したら何色なのかを考えてみてくださいね
そして「あなたのイメージで作ってもらったの」と伝えたら、プレゼントしてもらった方も、私ってこんな感じの色のイメージなんだなぁって嬉しくなると思います

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たくさんのお花の写真をご覧になってください。



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