第13回『夏のお花』

毎日暑いですね。こんな時期はお花も長持ちしないですよね。アトリエでのお花の管理も大変な季節です。
お花を長持ちさせる方法って、いろいろ聞きますよね
花瓶の中に10円玉を入れる
花瓶の中に砂糖を入れる
花瓶の中に漂白剤を入れるなど…
どれが正しいと思いますか?


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実は、どれも正解です!
お花を入れてある水は雑菌が繁殖しやすいので、お水をきれいに保つことが、お花を長持ちさせるコツなんです。毎日の水替えをして、そのときに茎を切り戻してあげると、さらにお花が元気でいてくれます。
お花屋さんで売っている(サービスしてもらえることもありますね)「お花の長持ち剤」は、水をきれいに保つことができる成分と、お花に栄養を与えてきれいに咲くことができるような成分が入っているので、10円玉などの方法よりもさらに効果が高いと思います。
水替えも1日おきくらいでも大丈夫なので、面倒くさがりさんには良いかもしれませんね


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それから、お花選びでのポイントは、茎の太いお花を避けることです。
茎の太いお花(ガーベラ、カラーなど)は、茎が腐りやすいんです。飾る場合には、たくさんの水ではなく少しの水で飾ったほうが長持ちします。
グリーンを多めにして、お花はポイント程度のするのも涼しげですし、グリーンの方が長持ちするのでオススメです。
また、どんなお花も茎が長い状態で飾っていると、お花まで水分を上げる力がなくなってきて、花首からくたっとしてしまうことがあります。
そうなってしまったら、お花全部を新聞紙などで少しきつめに巻いて、深めの水につけ、葉っぱからも水分を吸わせてあげるのが効果的です。
どうしても水が上がらない時には、短く切って小さめの花瓶にいれてくださいね。
それでもだめな時には、花首でカットして浅めの器(お皿などでOK)に浮かべて楽しみましょう
花首でカットしたお花と一緒に葉っぱなどを浮かべてもかわいいですよ。
花首でカットすると、すぐにお花が元気になりますし、咲きやすくなります。
もちろん、毎日の水替えは忘れずに


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たくさんのお花の写真をご覧になってください。


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