チューリップ
のお話をした時に、合わせて飾るとかわいいですよ、とオススメしたスイートピー
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マメ科のお花です。スイートピーは英名で「スイート」は香りの良さ、「ピー」はマメを表しています。
カオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)と3つの別名があります。マメ科らしい別名ですよね。
ヒラヒラした花びらがやわらかくて優しい雰囲気のお花で、香りが良いものが多く見ているだけで優しい気持ちになるようなお花です
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淡い色が中心ですが、色を吸水させて着色している種類も多くあります。
蛍光がかった黄色やグリーン、グレーのようなブルーやブラウン系は、着色しているものだと思ってください。スイートピーが入っている花瓶の水の色を見ると、水も同じ色に染まっているので、着色した色か天然の色か見分けられますよ
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松田聖子さんの『赤いスイートピー』という有名な歌がありますが、赤いスイートピーは実はあまりたくさん出回っていないように思います。まったくないというわけではありませんが、ほかの種類に比べると市場で見かけることが少ないんです。
もしかしたら、スイートピーといったら、赤というイメージを持っている方がいらっしゃるかもしれませんが、淡いピンクや黄色やクリーム色が主な色になります。
スイートピーも、チューリップやラナンキュラスと同じく色がとっても豊富で、冬のお花屋さんには必ず置いてあるお花です。
花束にしてもアレンジにしても主役のお花を引き立ててくれつつ、ボリュームも出してくれる、強い味方のお花です
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そして、切り花のスイートピーには、実はもう1種類あります。
「宿根(しゅっこん)スイートピー」といって、花びらがヒラヒラしていない、豆のお花に似たお花です。花びらがしっかりしているので、洋蘭のような雰囲気もあります。
宿根スイートピーは春も出回っていますが、6月ー8月に咲くスイートピーなので、「サマースイートピー」とも呼ばれます
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やさしい花びらがかわいいスイートピー。他のお花とあわせてもかわいく、それだけでもかわいいので、色々楽しめるお花です
。色々な色をMIXして飾ってもかわいいですよ
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